ネットスーパーの使いこなし術|送料と時間をムダにしない買い方

時短・サービス|KAIMONO-List 編集部

お米に飲みもの、洗剤——重い荷物を抱えて帰る日は、それだけでどっと疲れてしまうもの。買い物そのものが、つい億劫になりがちです。

その運ぶ手間を肩代わりしてくれるのが、ネットスーパー。当日〜翌日に届くお店も多く、使い方しだいで時間も体力も節約できます。ムダなく使いこなすポイントを、さっそく見ていきましょう。

ネットスーパーが向いている場面

店頭とどちらが良い・悪いではなく、"場面で使い分ける"のがいちばん賢い付き合い方です。ネットスーパーが特に活きるのは、こんなときです。

逆に、鮮度を自分の目で選びたい野菜やお刺身などは、店頭のほうが安心なことも。得意なものを任せるのがコツです。

送料でソンをしない考え方

ネットスーパーで意識したいのが、送料。ここを押さえると、便利さがそのままお得につながります。

多くのお店には「◯◯円以上で送料無料」のラインがあります。重いものや日持ちするものを1回にまとめて頼めば、この無料ラインを超えやすく、送料そのものをゼロにできることも。反対に、少額のちょこちょこ注文は、そのたびに送料がかかって割高になりがちです。注文はまとめるのが基本と覚えておくと安心です。

送料無料ラインの考え方少額のちょこちょこ注文は送料が重く、まとめて無料ラインを超えるとお得になる比較。 まとめて頼むほどお得 少額で何度も 毎回、送料がかかる → 割高に まとめて1回 無料ラインを超える → 送料ゼロ
重いもの・日持ちするものをまとめて、送料無料ラインを上手に超えるのがコツです。

使いこなすための3つのコツ

ちょっとした工夫で、ネットスーパーはもっと便利になります。

  1. お気に入り登録を活用:定番品を登録しておけば、次回から数タップで注文完了
  2. 配送枠は早めに確保:夕方など人気の時間は埋まりやすいので、先に枠だけ押さえる
  3. 予算を決めてから選ぶ:画面だとつい足しがち。上限を決めておくと安心

全部を使いこなそうとしなくて大丈夫。まずは重いものだけ頼む、から始めれば十分です。

買い物リストがあると、注文がスムーズ

ネットスーパーの画面は商品が豊富なぶん、目に留まったものをつい足してしまいがち。事前に買うものを決めておくと、この"ついで買い"を防げます。

KAIMONO-List に必要なものを整理してから注文すれば、迷わず、予算内でスマートに。店頭で買うぶんとネットに任せるぶんを分けて考えると、重い荷物からも解放され、浮いた時間と体力を自分のために使えます。

編集部で実践! スタッフSの体験談

子どもを連れてお米や水を運ぶのが本当に大変で、思いきってネットスーパーを試してみました。定番品をお気に入り登録しておくと、注文はほんの数分。重いものが玄関まで届くようになって、休日の買い出しがぐっとラクになりました。以前は買い出しだけで午前中がつぶれていたのが、いまは子どもと公園に出かける日も増えて、これが我が家には大きかったです。店頭はお気に入りの野菜を選ぶ楽しみ用に、とうまく使い分けています。

まとめ

ネットスーパーは、店頭の代わりというより、"重いもの・時間がない日"を任せる心強い相棒。送料無料ラインを意識してまとめて頼み、お気に入り登録や配送枠を上手に使えば、ムダなく便利に使えます。

買い物リストで買うものを決めてから注文すれば、ついで買いも防げて予算内に。店頭と賢く使い分けて、浮いた時間と体力を、暮らしのゆとりに変えてみませんか。

買うものを先にリスト化すると、ネット注文もついで買いが減って予算内に。

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